ロシアンブルーの猫との生活

ロシアンブルーの猫がいます、名前はニコラシア愛称はニコです。

ニコたんのトイレは朝一番に掃除をして天日に干します。
毎日の事ですが取り入れるのを忘れてニコたんを困らせています。
ニコたんがニャアニャと大騒ぎをして始めて気がつきます。

出かけるとき入れて行かなければいけないのについ忘れてだしっぱなし、
ニコたんはトイレがないので大騒ぎをして2階に上がったり下がったり、
ニャアニャと訴えます。

あまりの騒ぎ様に、
もしかしたらと下りてきてトイレに気がつき入れてくれたそうです。
今まで部屋の何処かで粗相をした事が無いので信じています。

トイレに入ったニコたんは素知らんふりをして窓辺で寝ていました。
ニコたんごめんね。

今日は詰めも切り、爪切りでちょんちょんと切りますが毎回抵抗します、
しっかり抱っこしてパチンパチンとお尻を叩いて静かにして切ります。

「爪が伸びてるから切らないとダメでしょう」怒られているのが分かるようです。

静かに身を任せているときもありますが、嫌がって体をくねらせて切らせないときもあります、あまり嫌がる時は切るのをやめます。

遊んでほしいときなのかおやつが欲しいときなのか、
時々足元によって来てにゃにゃと鳴きながら体をすりすりして家事を邪魔します、
ご飯の時間でもないしトイレでもない「お口でちゃんといいなさいっ、わからないでしょ」抱っこしてニコに叱ります、ジャマジャマ。

踏んでしまいそうになります時々、ニャンとかギニャンとか大声を出しています、あまりまつわりつくので踏んでしまっていました。

踏まれて痛かったのか相手にしてもらえないのが分かり諦めて何処かへ行き姿を見せません。

お出かけの人が帰ってきたらいち早く自分がお迎えです、2階から階段をさあーと下りてきてドアの前に行きます、分かるんですね。

時折朝のご飯を食べた後全然姿を見せないときがあります、
あれニコたんはどこへ行ったのかな、
もしかしたら誰かの部屋に入って閉じ込められて出られなくなっているのかと、急に不安になりあちこちのドアを開けニコー、ニコー、と捜していたら二階の階段の上から顔だけ出して覗いています。

「二階だったの、おいで」トコトコと下りて来たニコたんに、
おやつをあげて頭をすりすりこれで一安心です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>